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トマトの生長を病気

当たり前のようですが、植物はみんな、栄養分は根っこから吸収しますね。
そして、根っこから栄養分を吸収する仕組みはどうなっているかというと、水に溶け込んだ栄養分を水ごと吸い上げているのです。
水に溶けている栄養分だけを吸収できるので、土が乾燥気味だと、栄養分も吸収できなくなってしまい、栄養不足の症状が起こります。
せっかく肥料をやっても、吸収できなくては意味がありません。

トマトの代表的な栄養不足症状と言えば、尻腐れ病で、これはCa不足のため果実の下の方(ヘタとは反対側)が腐る症状です。
これを防ぐため、結実後の水やりは欠かせません。

また、日常の世話として必要なのが、脇芽カキです。
葉の付け根からでる脇芽は、果実の生長に良い影響が無く、栄養分を余分に食うだけなので、早めに指でつみ取りましょう。

もう一つ手入れで必要なのは肥料やりです。
トマトの実が大きくなると、栄養分をどんどん吸収するので、それに合わせて肥料を追加してやることが必要です。
目安として、1段目の実がピンポン球大になったら、マルチをめくって、株から少しはなして化成肥料を一握り程度やりましょう。
2回間の追肥は、下から3段目の実が大きくなり始めたらです。

 

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