Top > トマトを食べよう > トマトを料理しよう

トマトを料理しよう

トマトを自分で育てていると、「1週間に7個ずつなって欲しい」と思っても無理な注文です。
一度にどっさり取れ、食べきれないほどになることがあります。

この時期は、いわゆる旬で、トマトが最も美味しく、栄養分が高くなる時期だけれども、食べきれずに腐らせてしまっては意味がありません。
こんな時には、トマトを加熱して、ピューレにしておくことをお勧めします。

手順は簡単。
まずトマトを湯むきしてヘタをとって小さく刻みます。
それを塩と一緒に鍋に入れ(トマト2?に対して塩小さじ1)、沸騰させます。
沸騰したら火を弱め、そのまま1時間程度煮こみます。
次に、金属製のザルなどでこして、殺菌のためもう一度沸騰させてから火を止めてさまします。
お玉とガラスビンを煮沸消毒しておき、トマトピューレをビンに入れ、蓋を閉めて熱がすっかり冷めたら冷蔵庫へ入れましょう。

フルーツのジャムと違って、糖度が低いので、衛生にはより気を使います(ジャムにたくさん入った砂糖には、防腐効果もあります)。
ジップロック等のチャック付きフリーザーバッグに入れて、冷凍保存しても良いでしょう。

 

トマトを食べよう

関連エントリー
トマトを収穫トマトを生で食べようトマトを料理しようトマトピューレの活用

 

カテゴリー
更新履歴
トマトのおいしさ成分(2008年03月11日)
トマトの栄養成分(2008年03月11日)
トマトのビタミンC(2008年03月11日)
トマトは四拍子(2008年03月11日)
寝るトマトは育つ(2008年03月11日)